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最近天災がつづいてるなぁ・・・

鬼怒川の氾濫、阿蘇山の噴火ちょっと気になるなぁ・・・

でもこの中にはどうやら人災と言っても良いものもありそうな気配。

各地で起こってる川の氾濫に関してはかつて行われた

事業仕分けの影響が濃いとの見方が強まってるようだね。

民主党は必死に反論しているようだけどちょっと厳しい状況かな。

この話になると蓮舫議員の顔が浮かぶがこの惨状を見てどう思ってるんだろう??

事業仕分けによって起こってしまったかも知れない災害に対し、事業仕分けで

縮小された自衛隊が命がけで人命救助や捜索に挑んでいる。

なんとも皮肉なもんだね。





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ジュラシックワールドのレビューです。

このシリーズは劇場で全て観とります。

スピルバーグの大ファンってわけではないけれど

彼のモンスター並びエイリアン?シリーズは大好き。

確か自分の中では「ジョーズ」(ホオジロザメ)から始まったと思う。

最近では「スーパー8」なんかも観に行った。

さて、ジュラシックワールドですが、やっぱり面白かった。

どうしてこんなに映像に引き込まれるのか毎回不思議だが、

映像技術の進歩と共に恐竜達が毎回リアルになって行くのも

あるけど、何よりそれを取り巻く大自然の見せ方が上手いんだよね。

ジャングルや平原はもちろん海や川の描写が凄い。

なんとなく気温を湿度まで疑似体験しているような感じ(^^)

そして場面の展開も早くアッという間に引き込まれていく。

そうそう今回のワールドではこれまでのシリーズの中でも

ある意味Tレックス(ティラノザウルス)以上に怖かった

あの狩のプロ集団「ラプトル」が飼育者を守るため、高い知能を持った

新種の凶暴な恐竜に立ち向かってくれる。

ここにはやられたね・・・ホロッとしてしまった。

なんだか小型犬が主人の危険を察知して

自分よりも数倍サイズの熊なんかに立ち向かう姿を

連想してしまった。我々人類は古代より野生動物、

とりわけ熊や狼から身を守るために犬との共同生活が

長くあったので、遺伝子的にこんな場面に琴線が触れるのかも?

とにかくあの手この手でハートを握られてしまう(^^)

なんのことか良くわからん話になってしまったけど

夏休み家族皆で楽しめる作品なのでおススメです。

お子さんにも良い勉強になると思います(^^)









テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


染谷将太君主演の寄生獣を観てきた。

以前公開された前篇では寄生生物達の恐ろしさが強調して

描かれていたが、完結編では寄生生物達の怖さと、同情心が

生まれる不思議な感覚へと導かれた。

この作品の意図はここにあったのだろうか?


寄生生物達は地球に寄生する最強、最悪の生物(獣)は我々人類であると、

繰り返し繰り返し色んな場面で訴える。

それはまさにその通り、人類ほど最高、最低な生物は地球上には存在しない

と思ってる。


クライマックス、寄生生物の中でも最も攻撃的な「後藤」を倒した後に

主人公シンイチとミギーが、瀕死の状態の後藤にこう語りかける

「お前は悪くない」「お前は良く頑張った」と・・

しかし、「愛する者を守るため」としてシンイチは後藤を抱え処理場の焼却炉へ投げ込む

ことを決断した。

人間を「最強、最悪の生物」として進化させ突き動かす全てはここにあるような気がする。

愛する者を守るため、自分達が生活する快適な環境維持するため等々、それは身近なこと。

これを守るためそれぞれの正義と正義がぶつかっていざこざが起きる。

個人、国レベル、身近なことの延長線上で争いは起こる。

そして誰も止めることはできない。

これは人間にとってやむを得ないことだと思ってる。


そう思う反面、人類は長い歴史の中で、思いやりや、節度など

争いを避けるための感情?も多く産み出したと思う・・・

今後もこういった感情や感覚がたくさん生まれ、身に付けることを

願ってレビューを終える。

たくさんネタバレしてスンマセン。


それにつけても染谷君は演技が上手いね(^^)



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