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『日輪の遺産』観てきたばい。

この作品は浅田次郎さんの小説の映画化で

あくまでもフィクションなので勘違いの無いように・・・

さて感想です・・・

戦争を題材にした映画って、単純に「反戦」を唱って

るものが多いよね・・やっちんも戦争には反対やけど

悲惨なシーンのオンパレードで、観る人々を涙なみだで

思考不能?にしたうえで戦争は『悪』って位置づけに

する作品に対しては食傷気味やし心も響かんとです~。


そんな中この作品で描かれた軍人、女学生、教師は

ちょっこし異色やったかもしれんです。

戦時下において、それぞれの立場におかれた自分を

否定することなく、任務に対し強い使命感を持って

粛々と遂行する。

納得できない任務に関しては上官に直談判も辞さない・・・

きっと真柴さんのような軍人さんはたくさんいたと思っとります。


だからたまにはこうゆうスタンスの作品も観たかったんよね。

まぁ作品の出来不出来は別としてもちょっこし気持ちえかったかも^^

主演の堺雅人さんは言うまでもないけど福士誠治さんの

演技もなかなか良かったばい。

そうそう、ユースケ・サンタマリアさんもね^^









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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















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