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う~ん。まさに重力をかんじた。

この映画は「春が二階から落ちてきた・・・」ではじまり

「春が二階から落ちてきた・・・」で終わった。


家族でサーカスに行った時、空中ブランコで今にも落ちそうな

ピエロをみて心配する子供にお母さんが言った。

「あんなに楽しそうなんだからきっと大丈夫。ピエロは笑っているでしょう・・」

父は「楽しそうに生きていれば・・・・」と息子に話す。

これは悟りに達した人の言葉?

レイプ事件の被害者という忌まわしい現実を強い絆で乗り越えてきた故の

言葉か?


もし自分の妻がレイプされ襲った犯人の子を身籠った時、

「産んで育てよう」ってはいえないだろうなぁ・・・・・

生まれてきた子供ははじめから巨大な重力と戦う宿命を背負うやろうし・・

やっぱ「神様のお告げ」があったからこそ決断できたんやろうね。

肩の力が抜けた重い映画でした。




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