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日は仕事をお休みした。
午前中は近場にある温泉でのんびり過ごし、
午後4時ごろから「めがね」をレンタル。
さきほど見え終えた。
とゆうわけでレビューします^^

春の南の島にやってきた旅人、タエコ(小林聡美)はハマダユージが営む
海辺にある小さな宿へたどり着いた。
そこはやわらかい日差しとやさしい風がもてなしてくれるところ。

ところが宿主のユージ(光石研)は客のタエコをほったらかして
重箱弁当を持って何処かへ・・

やっちんはここで自分の理解を超えた映画だと思ったのだが、
このたんたんとしたユージには不思議と腹立だしさを感じんかった・・・

やっちんもタエコ同様ここにある海と砂浜と緑、陽ざしと風、
そしてここに集う不思議な体操をする人々に少しづつ親近感を覚えていった・・・

この映画の魅力自然の豊かさもさることながら穏やかな会話も素敵やった。

「梅はその日の難のがれ」は梅が苦手なやっちんでさえ
明日から梅干しを1個食べようかと思ってくらい^^

でもここに集うサクラをはじめ皆の、過去や未来は語られない。

過去に何かがあったかなと想像できるセリフはたった二つだったような・・

一つはタエコの「地球なんて無くなればいいのに」と二つ目は
「自分は時が過ぎるのをここで待っているだけ」というユージの一言。

二人にはつらい過去があったに違いないが、
観てるものとしても「理由なんかどうでもいい・・
このたおやかな時の流れとゆるやかな結びつきだけで・・」って気分になったよ^^
なんだか疲れた時におすすめの1本ですばい。




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